生涯初の失業保険をもらうときに、給付されるのを待っているだけでいいと思っている人…

薬剤師|はじめて「失業保険」を受けるとき、じっとしていれば給付されると考えている…

  • 失業保険の給付を受けたことがない人は、給付されるのを待っているだけでいいと考えている人が大部分ですが、それは誤りです。実は、失業保険の給付を希望通りにもらうためには、求職活動を行っていなければならず、さらには、月に一回以上はハローワークに行く必要があります。1ヶ月周期でスタッフに求職活動の状況をきちんと説明して真摯に就職活動をしていると判断されれば翌月、保険が下りる仕組みになっています。また、真剣に仕事を探そうとしていないという心証を与えたり、毎月の職員との面談を避けている場合は、決まりとして給付の一時停止に至ったり、以降の給与資格をなくしかねないので、そうならないために十分気を付けましょう。
  • 薬剤師|クールビズ(軽装)のスタイルで再就職の面接に臨む際に…

  • クールビズ(軽装)で転職の面接に臨む場合、さすがにジャケットまでは着用していくことはないと分かりますが、ネクタイはしておいた方が好印象を与えてくれるのでお勧めです。タイの着用はなくても良いと考えている会社も存在する確率もなくはないですが、ことネクタイに関しては例えクールビズであろうと着用する必要があると決めているところが一定数存在します。それゆえに、クールビズ(軽装)で大丈夫だと言われていてもネクタイを着用してから面接に行った方がベストだということは伝えておきます。
  • 就職活動において、年収は非常に重要な要素です。

  • 就職活動において、年収はとても重要な要素です。面接の際、大部分の企業で現在の年収と転職後の希望年収について質問されます。このとき実際の年収を多く偽って、多額の年収を確保しようとしても、無駄でしょう。なぜかといえば、「源泉徴収票」が必要なため、もし一時的に信じてもらえたとしても、そのあとで「源泉徴収票」の提出を求められるので、最終的にはウソがバレてしまいます。ヘタをすると、トラブルに発展する事態にもなりかねないので、現在の年収を正確に申告し、それに釣り合った希望年収額を設定するのがもっとも無難といえます。今の年収が400万円の人が、転職後にいきなり500万円になる可能性は通常あり得ません。たとえば、今の年収が430万円だとすると、希望額は400~450万円と伝えておくことをおすすめします。あからさまな嘘は、転職活動でのトラブルばかりでなく、入社後のトラブルとなり、一時的に転職先に合格をもらったとしても、退職を余儀なくされることもあるので、気をつけましょう。