3日ほど前転職のために人材会社に登録に向かいました。

3日ほど前転職先の会社を探すために人材紹介会社へ登録に向かいました。

一昨日新しい仕事先を見つけようと人材紹介会社へ登録に出向きました。そのとき登録するときのカウンセリングの時に現れた担当の方が見た感じ新入社員みたいで、こちら側が説明していることの3割もその社員はわかっていないようでした。それに加えて「キャリアデザインが甘すぎますね」とか「自分の強みは何なのか考えることが必要です」等、大上段から偉そうに言うから大変嫌な気持ちになりました。カウンセリングを担当する人はいくらか社会人を経験している人にしてほしいものです。

「転職サイト」は、大手が運営していたほうが多くの求人情報が掲載されているた・・

「転職サイト」は、大手が運営していたほうが豊富な量の求人情報が掲載されているため、2~3社程度、ともかくメンバー登録した上で、勤務地・年収などにチェックマークを入れて、加えて条件に適合する求人情報が自動的に通知されるように設定しておくと簡単に情報収集を行うことが可能になります。しかしながら、初回に限っては登録するのにとても時間がかかるので、登録前に履歴書と職務経歴書を忘れずに準備し、それらをテキストアプリに記録しておき、コピー・アンド・ペーストしながら、登録を進めると楽になります。登録の初日は、時間が多少掛かりますし、案件の検索と応募も大変に感じるかもしれません。しかし、次回以降は、新着案件のみチェックするだけで大丈夫なので、後のことを考えれば、最初の段階できちんと準備することを、推奨します。

昨今の転職事情は、政治による影響が出つつあります。

最近の転職を取り囲む状況は、政治による影響が出始めています。今の安倍内閣によって、アベノミクスや「三本の矢」などの新たな経済政策が続々打ち出されています。経済政策が日銀主導の金融政策とも、たがいに作用しあって、財界や企業間では次の世代の変化が具現化されてきています。そういった変化が加わったせいか、企業サイドでも今度は労働人口の減少による「働き手が足りないこと」が大きな社会問題になっています。最近では外国人労働者を増加させ人材確保に務めていく前提と現内閣は宣言しています。外国人労働者の増加に伴い、日本国内の転職問題についても幅が広がりそうです。このような社会情勢の変化によって国内の雇用や転職状況にも、変わっていくのは間違いないでしょう。