転職を、正社員ではなく「派遣社員」として、転職を考えている人に…

薬剤師|転職の際、派遣社員という勤務形態を考えている方にぜひ覚えてほしい…

これから転職する場合、「派遣社員」を選択しようと考えている人にぜひ注意してほしい点が数点あります。派遣社員の業務については、データの入力、その他雑用等をのような業務内容をなんとなく考えた人が多いはずです。はじめは私自身もそう思ってました。今、働いている会社に入るまでは「派遣社員」の求人に応募した際に、「メインの業務は電話対応になります」と入社前に説明を受けてもいたので安心しきっていました。が、いざ入社したとたん、まさか「電話対応」以外に、退職した正社員の業務の穴埋めを任されてしまいました。特別な知識もなく、当初の説明と大きな食い違いがあるのでとても困惑しています。今はただ派遣の期間が過ぎるのを待つのみです・・・。

求人についての情報では、多くの株式会社では月の収入が明記されています。

求人広告には、大部分の場合はまともな職場では月の給与が明記されています。でもこの部分を頭に入れる際は、しっかり確認する事が必要です。その数字だけ見て判断しないほうが無難です。というのは案件によっては、月収の額の内訳で月10時間残業の場合を含んでいるかもしれません。残業代を含めて金額が高く見えるようにしているケースも考えられるのです。さらに基本給プラス歩合給で、歩合の割合をかなり多めにした上で、月収を高く見せているケースもあるんです。だから、こういった「不誠実」極まりない案件は、「ブラック企業」な可能性も高いので、警戒しておきましょう。

生まれて初めて失業保険をもらうときに、「期間内は何もしなくても自動的にもらえる」と考える人が…

生涯初の失業保険の給付を受ける場合、じっとしていれば受け取れると考えている人が大部分ですが、それは誤りです。本当は、もらい続けるためには、求職活動を行わなければならず、それに加えて、毎月1回、ハローワークに通う必要もあるんです。月ごとにスタッフに求職活動の状況をきちんと説明してきちんと仕事を探していることを理解してもらえれば翌月の保険給付が行われるシステムです。仮に、きちんと就職活動をしていないと思われたり、月に一度のスタッフとの面談に参加しない場合は、当然問答無用で給付が一時停止となったり、酷い場合は以降の給付資格を失うことになるのでそうならないために気をつけておきましょう。