転職する場合、正社員ではなく「派遣社員」を選択しようと思っている・・

薬剤師|転職で、正社員ではなく「派遣社員」を選択予定の方にぜひチェックしてほし・・

転職で、派遣社員という勤務形態を考えている方にぜひ注意してもらいたい点がいくつかあります。まずはじめに派遣業務については、データの入力、その他雑用等をといった仕事をなんとなく想像してしまう人がいるはずです。はじめは私もかつてはそう思っていました。現在の職場に入るまでは「派遣社員」の求人に応募した際に、「電話対応が主な業務」と面接で派遣会社からも説明も受けてました。が、実際に業務に掛かると、なんと「電話対応」に加え、辞めた正社員の穴埋め業務を任されてしまいました。何をしていいのかもよくわからず、入社前の説明とは異なる内容ばかりなので日々全くわからないような内容でしたので、今はとにかく、契約期間が終わるのを待つだけです。

求人広告には、たいていの職場では月にもらえるお金が明記されています。

求人についての情報を見てみると、大部分の株式会社では月の収入の記載に目が行きますよね。この月収の欄を確認する時には、注意して確認する事が大切です。数値だけで判断しないようにしましょう。そのわけは案件によっては、月収の額の内訳に「毎月30時間分の残業」を含んでいるかもしれません。要するに残業代を入れて金額が高く見えるようにしているケースも考えられるのです。さらに「歩合給」を付けますよ、という案件にも注意が必要です。歩合の割合をかなり多めにした上で、月収を高く見せている所もあります。そういうわけで、そうやって応募者を増やそうとする会社には興味を持たないほうが賢明です。

生まれて初めて失業保険の給付を受けるときに、何もしなくても受け取れると思っている人…

生まれて初めて失業保険をもらうケースでは、「自動的にもらえる社会保障」と考えている人が少なくありませんが、それは正しくありません。本当は、失業保険を受け続けるためには、職探しを行っていなければならず、毎月1回、ハローワークに通う必要もあるんです。1ヶ月間隔で職員に求職活動の状況をきちんと説明して真摯に仕事を探していることを理解してもらえれば翌月、保険が給付されるという仕組みになっています。一方、きちんとで仕事を探そうとしていないと判断されたり、月に一度のスタッフとの面談に顔を出さないときは、強制的に給付が一時停止となったり、酷い場合はそれ以降の給付資格も失効するおそれがあるのでそれを防ぐために十分注意しましょう。