薬剤師|転職するときは、いろんな方法で情報を集めることが多いと思いますが…

転職活動をする際、様々な手段で情報を集めることが多いと思いますが・・

転職活動をするとき、様々な手段で情報を得るのが通常だと思いますが、転職系の「口コミサイト」はかなり利用価値があり、オススメです。以前、会社に不利益となる悪い口コミが書かれたという理由から、サイト運営者に対して損害賠償請求をしたケースがありました。会社の都合で退社させられた元社員の報復としてそういった内容が投稿された、と見るのが一般的ではあるものの、別の見方をすると、投稿の内容が真実でなければ、会社側が対処しなくても良いはず、ともいえます。あるいは、本当は『クロ』で「真実が知られてしまっては困るから、早く火消ししなくては!」と思っているかもしれません。「口コミサイト」も炎上することでアクセス数がアップしたり、サイトの存在感を示せるチャンスになるので黙認していますが、悪い内容の口コミがかなり多いということは、その分、入社してから不利益になる心配のあるとみなしていいでしょう。そもそも、本当にいい会社であれば煙など立ちません。

薬剤師|こうした話は友人から聞いた話です。

こういう転職というのは友人の話です。新卒の就職活動でどうしても働きたかった目標のA社の最終面接を受けながら内定を得ることができず、それから後仕方なく別の会社に入りました。それから2年経た頃に派遣の求人のサイトでたまたまA社の紹介予定派遣の仕事を発見して、いてもたってもいられなくなりその時の会社をすぐ辞めて、A社で派遣での就業を開始、やったな、と思った行動です。必死のパッチで頑張ってその結果幸運にもA社で正社員として働くことができ、現在では仕事のやりがいを持ちながら楽しく勤めています。

転職したい会社での見学に参加するととても参考になります。

転職先で見学などがあるとたいへん参考になります。そのなかでも「職人」のいる会社なら、腕を見るのが楽しくなります。でも、残念ながら「職人」がいる会社見学は、ほぼ見学者には、通常通りの仕事風景を見せてくれることはまずありません。典型的な例を挙げると、ブルーワーカーといわれる肉体労働などのジャンルです。この分野では、癖の強い人が多いので入社後でないと、本来の姿がわかりません。ですから、仕事=見学内容と考えないことがとても大切です。ましてや、見学時に仕事体験ができる会社はかなり問題がありますから良い会社とは言えません。雇用契約を結んでいない人にはもし問題が発生したとしても、それに対する保証など一切ありません。仮に、勧められても角が立たないように断りましょう。