薬剤師|現在、ブラック企業がメディアで取り上げられたりして…

薬剤師|現代では、「ブラック企業」に厳しい世間の目が向けられるようになり…

近時は、「ブラック企業」が社会的な問題として認知されてきたこともあり、労働条件違反の取り締まりが強くなったり、悪質な会社が公表されるなど、損をするシステムができてきましたが、完全とは言い難いです。そこで、面接で見破る必要が出てきます。とにかく、求人票などで労働条件をチェックし、それらの項目を順番に遠慮せずに質問しましょう。ブラック企業であれば、求人票の記載が嘘の場合、返答が曖昧になったり、その場では答えられないなど逃げ腰になることが多いです。特に「休日」「残業」「給与」に関しては、詳細について尋ねると、渋い顔をすることが多いです。それでもしつこく聞くとブラック企業特有の高圧的な態度や、ふてくされた態度を見せるので、ブラック企業だということに気づきます。この手の会社は、募集要項を遵守してくれない上に、入社後もふてぶてしい態度でいることが多いため、「何か引っかかる」と思ったなら、見抜いた方が後々いいと思います。

それと違う仕事に転職する原因は人それぞれです。

看護師の他の職業に転職の理由は人によって違うはずです。どういう理由が多いかというと看護師でありながらの転職には「職場の中に相性の悪い上司や同僚がいて困っている」「結婚してから家事のことがいろいろとあって出産そして子育て加えて親の介護など、環境のいろいろな変化など、これまでと同じような働き方が厳しくなってしまった」「現在の収入に大きな不満を感じている」というような問題があり決して他人ごとではないはずです。でも、転職を決断する前に、「どうして自分は転職しなくてはいけないのか?」と、改めてゆっくりと現在の状況を客観的に見つめ直すことも大切です。「本当に転職する意味があるのか?」と再考してみる必要は大いにあるものです。そのうえで決断されることを強くお勧めします。

薬剤師|昔はたいへん多くの人材紹介会社に登録していました。

私が求職中のころかなりたくさんの人材紹介会社に登録していました。その時に感じたこと、それは転職アドバイザーの質に関しても色々でそのほとんどは物足りないと感じる人ばかり。こちら側は人生かかっているのにもっと真摯に向き合ってほしいという感情が膨れ上がりました。そのことが契機となってキャリアカウンセラーになりたいと思うようになりました。キャリアカウンセラーとして働くための資格を取るためには支出が増えました。また資格取得のための勉強面に関してもとてもハードですが、就職活動の際に頼みとされるキャリアカウンセラーになるべく頑張っています。