薬剤師|数日前転職のために人材会社へ登録に向かいました。

この前新しい仕事先を探すために人材バンクに登録に行きました。

  • 一昨日転職先を見つけるために人材会社に登録に向かいました。そこでカウンセリングの際に現れた担当者の雰囲気が見たところ仕事に慣れていない社員のようで、私が話したことの5割ほども彼はわかってはいない模様だったのです。それに加えて「キャリアデザインを作り直した方がいいですね」とか「もっと自分の強みと弱みを理解しておくことが大切でしょう」とか、一人前のことを横柄に話すからとても嫌な気分になりました。カウンセリングをする人はそこそこカウンセリングの経験がある方にしてほしいものです。
  • 転職サイトは有名なサイトであるほど掲載量も多くなるので、…

  • 転職サイトは有名なサイトの方が掲載される会社の数も多くなるため、入社したい2つか3つの会社を、まずはサイトに登録しておいて、希望する勤務地や年収について条件を設定しておき、あとは条件に合った案件が出てきたら自動的にメールが送られるように設定しておくと情報収集が楽になります。しかしながら、初めだけは登録するのになかなか時間がかかるので、サイト登録前に「履歴書」「職務経歴書」をしっかりと作成しておき、それらをテキストアプリに記録しておき、コピー・アンド・ペーストしながら、登録を進めると楽になります。登録を行う初回時、少し時間がかかりますし、案件の検索・応募をするだけでも苦労しますが、次回以降は、新着案件のみチェックするだけで大丈夫なので、最初の準備を抜かりなく行うことを心がけるのが賢明です。
  • 政治による影響がでつつある転職を取り囲む状況についてですが…

  • 近年の転職事情では、政治による影響が出始めています。安倍総理が主導する現内閣によって、アベノミクス「三本の矢」など、新たな経済政策が矢継ぎ早に展開されています。経済政策ともに金融政策ともあいまって財界・企業といった民間側からも新時代となる変化が巻き起こりつつあります。そういった変化を受けたことで、企業のあいだでも労働人口の減少による「働き手が足りないこと」が深刻化しています。なお、外国人労働者を増加させ人材確保に務めていくと現政権は宣言しています。外国人労働者が増えることによって、転職問題も大きく幅が広がりそうです。こうした変化のなかで国内の雇用や転職をとりまく事情も大きな影響が出てくるのは仕方のないことだといえます。