在職中はなるべく周りの人に気づかれないように、(私の経験談です・・

薬剤師|就労期間中は、可能ならば、周りの人間に気づかれないよう…

  • 雇用中には、可能なかぎり社内の人間にバレないよう(自身のときは)在職期間中に転職の意思表示だけを早いタイミングで社内の人間に知らせたことがありました。でも、その後に求人誌を必死にあれこれ見ていったものの、結局は転職する転職するタイミングすら無計画なまま決まらずいつの間にか時間を空費する結果に。そして一方の会社のほうは、仕事の引き継ぎや手続き、私の退職日などが決定していき、その結果、「退職予定日に合う形で、転職先を見付ける」という、本末転倒な展開を迎えました。そして、予定は思うようにはいかず、失業期間を経て次の就職先を見付ける活動をはじめました。

  • 薬剤師|転職先を探している間は、自身の趣味に没頭したり、体力を損なわない様にす・・

  • 転職先を探している期間中は、自分の好きなことに打ち込むほか、体力を損なわない生活を習慣化しておくと良いです。仕事を再開したときに、趣味に興じていたことで無意識のうちに集中力が養われます。そしてまた、体力アップが図れていることで、他の社員さんに比べると疲れにくいということを自ずと認識することができます。ということで、退職して次の仕事を始めるまでは自分の好きなことに没頭することと、体力を低下させないようにしておくのがおすすめです。このあと、その会社であなたと同様の趣味の方と巡り会えれば、友達になれるキッカケにもなります。ですから、気になったことにとことん時間を費やすのも転職期間の自由な時間の使い方です。

  • 薬剤師|これから先、転職活動をするのなら、気になった求人(あるいは業種)…

  • 転職活動をされるなら、気になる求人(もしくは業種)を見つけたら、忘れず「〇〇業(気になる業種)、ブラック」とインターネットで検索してみましょう。求人票・転職エージェントから入ってくる言葉からは、まずその業界に関するマイナスとなる面は、アドバイスはないものと思っていてください。もしブラックな面があるならネット検索ですぐに現実を知ることができます。そういった実態を理解しないまま、入社してしまうと、直後に後悔してしまうおそれがあります。そもそも求人が出されていた理由が「内容がきつく、なかなか人が定着しない」ということも多いので気になる案件・業種については、下調べをし疑問点を払拭した上で、応募しましょう。