かなり複数の人材紹介会社に登録していたことがあります。

キャリアップしたいと思いいくつかの人材紹介会社に登録していました。

転職を考えていた時期に何社かの人材紹介会社に登録していたことがあります。その時に特に感じたのは転職アドバイザーのレベルにおいても驚くほど様々あって大体の場合、満足できない感じる担当者ばかり。こっちは人生がかかっているのにもっと思い入れを込めて向き合ってほしいという想いが募り、それが引き金となって自分がキャリアカウンセラーの道を目標にすることになりました。キャリアカウンセラーとして働くには資格が必要です。資格取得は費用も必要だったし勉強に関してもとてもヘビーでしたが、就活中の人たちから頼みの綱とされるような人になるために努力しています。

薬剤師|いい転職をしようと転職する活動中に、「今までにこのような価値のあ…

いい転職をしようと転職活動中に、「私はこれまでこういった価値のあるの仕事に従事してきました」「過去の仕事では、こういった技術を得られました」と過去の成功体験やセールスポイントを強くアピールする人は頻繁に見かけます。ただし、転職先となるその職場で「させてもらえるのならばこうありたい」「斯くの如き内容なら貢献できるに違いない」と未来の展望を話して自分をアピールしていくほうが過去を語るよりも聞き手からの反応は良いものになります。この点を覚えておくと、転職活動が楽になります。

転職活動をしていれば、面接において必ず「志望動機」「転職理由」の2項目の質問をされます。

転職のための活動を行っていて面接のときに間違いなく質問されることとして志望動機と転職理由の2つがあげられます。志望動機については、心で思っていることをそのまま話してもOKですが、これとは異なり転職理由についてありのままに話すのは問題です。給料に対する不満、同僚・上司との人間関係など、面接官に好印象を与えるものではありません。おそらく、過去のマイナス事例をそのまま話す人は少ないとは思いますが、転職先の企業では、そういったマイナス点を重視しやすいので、慎重に質問されることを覚悟しなければいけません。現職の不満を伝えないようにするには、現職の仕事内容は、その内容だけを話します。それにプラスして、この企業に入社してこんなことを実現したい、「5年先はこういったことをしているだろう」、「こういった目標をクリアできるのは、御社がベストです」といった形で、志望動機にすり替えてしまうのです。